「♪つきの~~~さばくを~~~」
この歌、皆様ご存じですよね。
そう『月の沙漠』です。
では第二問!この曲はどこの場所がモデルになっているか、と思われますか?
・・・・・・・・はい、時間切れです(昭和のクイズ番組!?(笑))
私は砂漠だし、王子様お姫様、金の蔵、というので、てっきりずっと、
アラブなどの中東をモデルにしている曲とばかり思っていました。
ところがです、こちらは千葉県の御宿町、御宿海岸がモデルになっている曲なんです。
コンサートの時のプログラムを組む時に、私は全曲、その曲について調べ、
そこからどうトークにつなげようかしら、皆様に「へ~」と言っていただけるネタはないかしら、
おまけに、ひとひねりして、笑いに持っていけないかしら(←これが余計(笑)だから「ピアノ芸人」といわれてしまう^^;)と考えて準備していますが、
その時に、お恥ずかしながら、初めて私も千葉県から生まれた曲、と知ったのです。
これまではネットから引き出した画像で、コンサートでご紹介していましたが、
先日、その場へ行くことができました!
道路脇の電柱にもラクダの看板が。町全体がこの曲を深く愛していることがよくわかりました。
ところで、皆様お気づきですか?
『月の沙漠』の漢字が、「砂漠」ではないんです。
これを記念館で確認したかったことも一つでした。
記念館内の展示品は全て『沙』に統一されていました。
『沙』という字には「砂浜」の意味があるそうなんです。
確かに、目の前は広大な海。そこの砂浜にこの像が立っていました(この日は猛烈な風で、目や口に砂が入り、長くはいれませんでしたが💦)
他にもこの曲に関して、思わずクスっと笑ってしまうような面白いエピソードが、
まだまだありますが・・・・
それは、コンサートのトークで皆様に笑っていただくネタとして、
ここでは控えておきます(笑)
【百聞は一見にしかず】
これからも、日々、コンサートのトークネタ探しとして、
常にアンテナを張り続けていきたいと思います!
いえいえ、大切なのはピアノ演奏・・・・・^^;

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